Interview with Miyu Ogasawara

CIBI Melbourne ー Kitchen Supervisor / Product Development

1)なぜCIBIで働こうと思いましたか? 
私は今まで日本食以外のお店で働いてきましたが、オーストラリアに来てから、たくさんの人が日本という国に興味を持ってくれていることを実感し、改めて日本と繋がりが深いお店で働きたいと思っていました。そんな時にメルボルンの友人におすすめされて初めてCIBIを訪れ、日本の良さとメルボルンらしさが自然に融合した空間、客席と区切りのないオープンキッチンに強く惹かれ、この空間で働きたいと思いました。
2)CIBIで働き始めて、最初に戸惑ったことや、印象に残っていることはありますか?
同僚同士の雰囲気がとても良いことが働き始めた当初とても印象に残っています。今まで働いてきたレストランとは異なり、CIBIではリテールとカフェ、オフィスなど、異なる業務を担当しているだけでなく、国籍も様々なメンバーが一緒になって一つの空間を作っています。ただ仲が良いというだけではなく、その良さをどうしたら最大限に活かせるか、スーパーバイザーとして戸惑うこともありました。『どうしたらもっとCIBIがよくなるか』を常に考え、よりよくしていきたいという気持ちを強く持って、率直かつこまめにコミュニケーションを取ることで、少しづつチームの強みを実感できるようになりました。今ではこの多様性こそがチームの大きな魅力だと感じています。
3)働く中で、自分が変わったと感じる点は?
CIBIらしさは何かを常に意識して働くようになったことです。Chefとして、ただ美味しい料理を提供することが役目ではなく、なぜこの料理を食べてもらいたいのか、MegさんやZentaさんの思いを汲み取り、伝えていくことが自分の役割だと強く感じるようになりました。
4)今、CIBIで働く意味をどう感じていますか?
CIBIではMiso作りworkshopや餅つきのイベントなども行っています。仕事を通して、本当の日本の良いもの、文化を伝えたいと思ったのが私が日本に関連のあるお店で働きたいと思った理由ですが、CIBIではそれが実現できると思っています。また、2カ国にまたがるグローバルなブランドとして、良い意味で目まぐるしく、様々な経験をつみ、成長できることは自分の人生にとって、とても価値のあることだと感じています。CIBIで働き初めて1年半、挑戦する機会を与えてくれたCIBIに感謝し、これからのCIBIの成長に携われることが何より楽しみです。
  • Miyu - Global Online Lead
    CIBI since 2020


    アルバイトとして、 CIBI Melbourne 本店のデザインストアで働き始めたのが、 CIBIとの最初の関わりでした。その後、正社員として採用され、 スーパーバイザー、アシスタントマネージャーを経て、 リテールマネージャー を務めます。現在は日本へ拠点を移し、 CIBIのグローバルブランドにおけるオンライン責任者として、 国や拠点を越えたオンライン運営を担っています。現場で培った視点と、 ブランドへの深い理解を活かしながら、 CIBIの世界観をオンラインでどう伝えるかを考え、実行しています。
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  • Chika - Tokyo Manager / Head Barista 
    CIBI since 2015
    ワーキングホリデーでメルボルンを訪れ、 CIBI Melbourne にて約1年間勤務。 その経験をきっかけに日本へ帰国後、 CIBI Tokyo の立ち上げメンバーとして入社しました。
    以来、東京の成長とともにキャリアを重ね、 現在は 東京2店舗のマネージャー兼ヘッドバリスタ として、 店舗運営からチームづくり、コーヒーのクオリティまでを担っています。
    現場に立ち続けながら、 CIBIの考え方や基準をチームに伝え、 次の世代を育ててきた存在です。
    現在は子育てと仕事を両立しながら、 自身のライフステージに合わせた働き方で、 変わらず現場とチームに向き合い続けています。
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